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金沢には「ひがし茶屋街」「西茶屋街」「主計町茶屋街」と三つの茶屋街があると言う。私たちはその中の一つ「ひがし茶屋街」を案内していただいた。茶屋街は当時の上流階級や文化人の社交場であったと言うが、今はお土産物やさんであったり飲食店もある。しかしながらここを訪れた時は、夕闇迫る頃で画像は暗い。
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その中の一軒で「金沢市指定保存建造物」になっている「懐華楼(かいかろう)」に入り、中を見せていただく・・・まずは玄関から~!
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「懐華楼」の内部を・・!
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上の橋のたもとにある交番である
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by shidukot | 2007-11-29 20:45
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本当は2日目に行った白川郷が最大の目的だった。安くて適当なツアー探していて14日~15日の「金沢~白川郷~高山」に飛びついた。
仙台駅前7時出発(最初の予定より10分早くなった)で娘に送ってもらった。とりあえず14日は金沢泊まりで東北道~北陸道でトイレタイムが三度、金沢に着いたのは3時頃だった。正味7時間以上はバスの中のはず。
宮城~福島~新潟~富山~石川と5県をまたにかけて・・である。
金沢と言うと「加賀百万石」の城下町・・・位の知識しかなかった。今回のツアーは金沢の観光と夕食はオプションで1万円のツアーであった。
他に14日の昼食と15日の夕食(お弁当)もオプションだったが、どちらもお願いした。ところが一人で参加は私一人で、シングルルームの差額が4千円取られて、結局は2万円を多少越えた。
最近の私は車を運転しない限りバスに中では殆ど「お休みタイム」で、トイレタイムも一人バスの中・・・だった。最初に金箔の加工品を扱っているお店によって、観光オプションを申し込まなかった方々をホテルで降ろして「兼六園」に向かう。
昨年は「曹洞宗金剛宝山 輪王寺」の雪吊りを見に行き、雪が降ったら・・・と思ったが意外と雪が降らない年だった。
「日本三名園」の一つに数えられる兼六園では11月1日より「雪吊り作業」が始っていて、どのくらいになるのか分からないがまだ作業中の方々がいた。
パンフレットを片手にガイドさんについて歩くが、私は話を聞かずもっぱら写真を撮っていたので、画像だけで・・・回った順序に画像アップ
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確かこれは「明治記念之標」だったと思う
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団体の観光客が記念撮影・・・私たちのツアーは記念写真は無しだった。
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by shidukot | 2007-11-29 18:13
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本当は不動尊公園に隣接する不動尊キャンプ場なのだろうが、私は先にキャンプ場の方を訪ねたので画像の順番にしてしまった。
不動尊公園は何度もここにアップしているが、阿武隈川の支流「内川」の渓谷美を公園に取り入れていると思える。
大きな奇岩があったり岩によって静かに水が流れるところがあると思えば、もう少し落差があると滝に見える・・・と言うようなところもある。次週のツアー旅行のために紅葉には一足早かったが、私が行った翌々日の10日には「紅葉が見頃」と新聞で紹介されていた。近くに国民宿舎「あぶくま堂」がある。

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公園を一回りすると色々な風景に出会える。若葉の頃・太陽が降り注ぐ夏・一面がヤマユリの香りにただよう頃・・・といつ行っても満足して帰る。まだ冬に行ったことがないが、今度は冬に出かけてみたいと思う。
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by shidukot | 2007-11-26 08:30

不動尊キャンプ場の紅葉

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昨年初めて行った不動尊公園に魅せられて、今年は今回で5回か・・・6回目と思う。何度もこちらにアップしているので説明は省略します。
先に不動尊キャンプ場から・・・どちらも一週間位早いようでしたが、木々によっては葉を落としたものもありました。
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by shidukot | 2007-11-25 23:01
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向かうところは五色沼のはずだったが、何と駐車場は満杯で身動きが取れない状態で、雨の中でも一応は見たのだから・・・パスして、西吾妻スカイバレーに車を向けて走らせる。スカイバレーは桧原湖に沿って走る。
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後方は磐梯山と思うが・・・!
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「東鉢山七曲り」と書かれた展望台があった。遠くに見えるのも桧原湖と思う。
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ここまで来る手前に山形との県境「白布峠」があり、「錦平」と言う7見晴台もあるが止まらなかった。「双竜峡」駐車場に建つ石碑・・・ここから赤滝と黒滝が見え、それは最上川の源流だそう・・!
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遠くに見える「赤滝」と「黒滝」どちらがどちらだったか・・・確か先が「赤滝」で後の我「黒滝」だったと・・・!春は水量も豊富で、もっとはっきり見えるらしい~!
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その後「不動滝」があるがここには駐車場が無い。しかしながら裏磐梯は混みあっていたが、ここまで来るとそれほどではなかった。何とも・・一枚には入りきらない。
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すぐ近くに地図にも載っていない小さな滝もあった。私は滝が好きで・・・撮りに行きたいが、滝のあるところまでは「歩かないといけない」で断念することも多い。
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西吾妻一帯にはたくさんの日本猿が生育しているらしいが、中には「白猿」もいるそう・・・しかし「白猿」には会えなかったが・・・二匹いました~!
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その後「白布大滝」があるはずだったが・・・誰もが標識を見つけないで、通り過ぎてしまったようだった。帰りは米沢から113号線の「七ヶ宿街道」を通ってきたが、孫と私はお休みタイムだった。パパさんご苦労様でした・・・☆☆\(^0^)/☆☆
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by shidukot | 2007-11-22 22:21
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宮城から行くと蔵王エコーライン位であるが、福島には智恵子が「本当の空を見たいと言った」・・・安達太良山・磐梯山・吾妻山など山が連なっており、たくさんの山岳有料道路がある。
磐梯吾妻スカイラインから磐梯吾妻レークラインへと車は進む。ここでは絶好の紅葉スポット「中津川渓谷」があり、昨年はトイレタイムでレストハウスのところに、バスが止まっただけだった。
それゆえ「お母さんは中津川渓谷に行きたいって言っていたよね・・」から始った、今回の磐梯高原行きだった。
先月の27日だっただろうかネットのお友達が、ツアーにて中津川渓谷に向かったが生憎の雨で(台風崩れの嵐)、渓谷に降りることができなかったとお聞きした。この頃は紅葉がとてもきれいな時期だったが、私が行った4日は周りの山々はきれいだったが、渓谷へ降りる遊歩道の辺りは紅葉が殆ど終っていた。しかしながら憧れの「中津川渓谷」である。
アーチ型の中津川橋が見える。
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木々の間から(葉がないので)降りる途中に渓谷も・・・!
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最初はとても緩やかな階段で膝の悪い私も「これなら・・・」と思ったが、階段は段々とキツクなり・・・登ってくる人は大変な様子だったが、何とか下の方まで・・・!
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最後の力を振り絞って・・・下まで降りて、孫と一緒に写真も撮って貰った。
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登りはロープとトレッキングステッキのお世話になって、何とか登ってきたが何もないと階段まで足が上がりそうも無かった。上から「中津川橋」を・・・!
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その後は四季を通じてきれいだと言われる秋元湖に寄ったが、周りの紅葉はとてもきれいだった。
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そこから五色沼方向に向かう途中にあった「三湖パラダイス」
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小野川湖を臨む「涼風峠」・・・ここは若葉の頃や夏も良いのかも・・・?
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by shidukot | 2007-11-22 20:59
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10月29日は紅葉狩りツアーに行き、11月1日は岩手の猊鼻渓と幽玄洞に行った。昨年同級会で行った磐梯吾妻スカイラインから西会津に一人で行きたい・・と思っていたが、毎日出かけるわけにも行かず今年は諦めていた。
ところが昨年は雨から霙で見れなかった・・・と、言っていたのを覚えていて娘のダンナが誘ってくれたのが、やっと休みになった4日の日曜日だった。
私の車だと高速料は半額になる・・・で、車は私の車で運転をしてもらい高速道路などは寝ていた。
「福島飯坂」インターからフルーツラインを通って、高湯温泉経由でスカイラインに入る。ここは蔵王とも違い白樺林やカラマツ林がある。白樺などはすでに葉を落としていたが、カラマツ林は黄色がきれいだった。
昨年はバスの窓を開けて写真を撮ったりしたが、乗用車だと高さが無くて「ガードレール」などばかり写ってしまう。
昨年も行ったが傘を差し・・・「一応見た」に過ぎなかった、「吾妻八景」の一つ「つばくろ谷」の向こうには、福島の街並みがきれいに見えたがピンとは橋に合わせてしまったらしい。
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ここ辺りも吾妻八景の一つ・・・車窓からの「白樺の峰」
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磐梯吾妻スカイラインは荒涼とした火山地帯を行く。
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ここは同じく吾妻八景の一つ浄土平レストハウスの辺りだったと思う・・・膝をかばって吾妻小富士は登らなかった。
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その後もカラマツ林が・・・車窓から
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by shidukot | 2007-11-22 19:12
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地殻変動によって横のものが建てに起こされたという。
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まだまだ多くのものを見ながら約30分、3億5千年前の海底を歩いてきたことになるが、「地震がきたら・・・どうしよう~!」何て思ったりもした。
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by shidukot | 2007-11-12 21:07

幽玄洞(ゆうげんどう)

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猊鼻渓に行った11月1日に猊鼻渓より1キロ余りのところにある、「幽玄洞」を訪れた。
幽玄洞(ゆうげんどう)は、岩手県一関市にある日本最古の鍾乳洞ということであるが、私は行ったことはないものの「龍泉洞」がることは知っていた。
これまで福島県にある「あぶくま洞」には二度行き、昨年は高知県にある「龍河洞」を案内していただいた。
龍河洞が1億7500年前と言いあぶくま洞は8000年前と言われるが、この幽玄洞は3億5千年前と言われる。ここで発見されたウミユリ、三葉虫、フズリナ、古代珊瑚などの化石がある地層から3億5千万年前は水深50メートルの海底があったことと推定されているようである。またひょうたん池や浄魂の泉(水深10メートル以上の地底湖)がある。
画像は鍾乳洞や説明板等で、これまでの風景とはちょっと違う。
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実際「ウミユリ」だの「三葉虫」」・「フズナリ」と言われても、何がなんだか分からないが本心であるが、鍾乳洞の中を見ていくと確かに「化石」など多数見られた。発見されたのが昭和55年と遅く、これまで見た鍾乳洞と比べて殆ど傷んでいるところもない。
写した画像も本当のところ「適当に・・・」としか言えないが、龍河洞などと比べて規模は小さいながら目をみはるものがあった。

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上の観音様が「いのち観音」である。
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石筍(せきじゅん)小地蔵・・・本当に気が遠くなるような長い時を経て、筍のように積み重なっていく。上からと下からの石筍が繋がった状態を「石柱」と言う・・とあったと思う。
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ここに「ウミユリ」の化石が見える。
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ここにエメラルドグリーンの地底湖がある。
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by shidukot | 2007-11-12 21:03
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猊鼻渓に行った11月1日に猊鼻渓より1キロ余りのところにある、「幽玄洞」を訪れた。
幽玄洞(ゆうげんどう)は、岩手県一関市にある日本最古の鍾乳洞ということであるが、私は行ったことはないものの「龍泉洞」がることは知っていた。
これまで福島県にある「あぶくま洞」には二度行き、昨年は高知県にある「龍河洞」を案内していただいた。
龍河洞が1億7500年前と言いあぶくま洞は8000年前と言われるが、この幽玄洞は3億5千年前と言われる。ここで発見されたウミユリ、三葉虫、フズリナ、古代珊瑚などの化石がある地層から3億5千万年前は水深50メートルの海底があったことと推定されているようである。またひょうたん池や浄魂の泉(水深10メートル以上の地底湖)がある。
画像は鍾乳洞や説明板等で、これまでの風景とはちょっと違う。
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実際「ウミユリ」だの「三葉虫」」・「フズナリ」と言われても、何がなんだか分からないが本心であるが、鍾乳洞の中を見ていくと確かに「化石」など多数見られた。発見されたのが昭和55年と遅く、これまで見た鍾乳洞と比べて殆ど傷んでいるところもない。
写した画像も本当のところ「適当に・・・」としか言えないが、龍河洞などと比べて規模は小さいながら目をみはるものがあった。

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上の観音様が「いのち観音」である。
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石筍(せきじゅん)小地蔵・・・本当に気が遠くなるような長い時を経て、筍のように積み重なっていく。上からと下からの石筍が繋がった状態を「石柱」と言う・・とあったと思う。
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ここに「ウミユリ」の化石が見える。
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ここにエメラルドグリーンの地底湖がある。
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by shidukot | 2007-11-12 21:03