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県道沿いに咲き誇る山百合・・・断崖に岩場の上にもたくさん咲いていたが、私のデジカメでは・・・!

どの画像も画像をクリックで大きな画像でご覧ください~!

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by shidukot | 2007-07-27 00:54

丸森町 不動尊公園 2

その後上部に見える歩道橋を渡るが・・!
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水の色は深さや流れや青空が写ったりで、色々な色が見られた
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歩道橋の上から
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歩道橋を渡り終えたところにも山百合が
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この上の方にキャンプ場がある
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県道に出るとこんな立て札も・・・周りには山百合が咲き誇り、とても良い香りが漂っていた
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by shidukot | 2007-07-27 00:48

丸森町 不動尊公園 1

キャンプ場から不動尊公園に場所を移す
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水車が回る水上レストランも
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そこから奇岩と渓流と緑に囲まれた公園内を散策。あちこちに自生の山百合が咲いているが、デジカメの私にはなかなか一緒の画像は撮れない。
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何とか山百合と一緒・・!
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右手に好きなネムの花が咲いていた
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左手に山百合が・・!
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先日の台風の影響か・・・花は倒れている感じのが多かった。
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by shidukot | 2007-07-27 00:32
吊橋を渡って第2キャンプ場へ向かう。ひょっとすると定禅寺通りのケヤキ並木を思わせるようなところも・・しかし大きな岩があったり~!
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この日は30度を越えた真夏日だったが、私には実感できなかった
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内川のほとりの遊歩道に降りると・・・こんな素敵な風景に出会えた
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場所を変えて木立の中から
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さらに近くまで移動する間に何と・・釣りをしているのかおじさんの姿が、確か脇には「内川砂防堤」とあった。
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何棟あったのか数えなかったがバンガローも・・・ここには変える準備らしい車が一台止まっていた。
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by shidukot | 2007-07-27 00:19
22日に仙南の丸森町不動尊公園に自生の山百合が咲いている・・・とお知らせを頂いた。
23日の夜に娘から「明日は宅配が来るので出かけられない・・・ばあちゃんはどこかに行くの・・?」とメールが来た。
それまで考えてもいなかったが、その時点で「明日は・・・!」と言う思いが込み上げてきた。
よって・・・24日は朝8時半に家を出て丸森町を目当てに車を走らせる。ちょうど1時間ほどで着いたが先にこれまで行ったことがなかった、キャンプ場に行ってみた。
平日で学校は休みながらキャンプから引き上げる様子の方が二組位いたが、他は子供と散策する人もわずかだった。
入り口には
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そして管理棟がありそこから遊歩道もありいかにも涼しげな渓流が・・・!
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子供が連れのご夫婦らしい姿も
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上に吊橋があり、吊橋を渡ると第2キャンプ場がある
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by shidukot | 2007-07-26 23:55
お釜から下に降りる途中にコマクサ平もあるが、その先の賽の皟に零場蔵王寺がある。
海抜1250mで日本有数の高地にある山岳寺という。賽の皟については下記の説明文がありました。

地蔵和讃野中の世界であり、幼少の子供の死んで行く地獄だといわれております。父、母恋しの思いにせめてもの回向のためにいたいけな手に血をにじませ、石の塔を積むと言う。そこに地獄の鬼があらわれて、その塔を押しくずし、邪魔して子供たちを追い回す。そこに冥途の父、母たる賽の皟のお地蔵さんが現れ、子供たちを衣の袖にかくまって、助けると言う霊場であります。
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ここには「くぬき地蔵尊」や「延命地蔵菩薩」などもある。「一代守護仏(十二支の守り本尊)」もあるが、私の守り本尊である「大日如来」だけ写してきた。
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両手で幼子を抱えたこのような像もあった。生を受けることなく逝った水子の霊に手を合わせてきた。右手後方が「延命地蔵菩薩」である。
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「ご自由のどうぞ」と書かれたいた説明文の終わりの方に「霊山供養のご案内」も・・・!
水子の霊・赤ちゃんの霊・逆縁の霊(人生途中の病没・事故」とある。これを見て菩提寺にも「水子地蔵尊」が建ち毎年「水子供養」も行われる。若くして逝った夫の供養もこれまで年忌ごとには行ってきたが、いつの日かここでも供養をしてもらったら良いのだろうか・・・!
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by shidukot | 2007-07-15 12:25
蔵王の画像の残りを・・・!

お釜を見てから登った刈田岳頂上にある刈田峰神社と標識
お釜に降りるところから100メートルの標識があったが、2時間歩き回った私の膝には結構勾配もあり、時々ある階段もかなりきつかった。下りはもっとひどい・・・!
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行く時はお釜見たさに通過したコマクサ平・・・柵がまわされていてデジカメでのコマクサを写すには遠すぎました。こんな時は「一眼レフが欲しい」と思うが使いこなす自信がない」で、買うに買えない私がいる(高価過ぎるし・・)
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画像の奥のほうに見えるのがコマクサ
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何とかデジカメで写したコマクサ
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by shidukot | 2007-07-15 08:30
いずれの画像も「クリック」で大きくなりますので、大きな画像で見てください~!

「お釜」とは蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の三峰に抱かれた円形河口湖で、釜状なので「お釜」と名がついたと言われる。
勿論私の記憶にある時の噴火は無いが過去26回の噴火を繰り返してい
ると言う.
最後が明治28年2月15日と言うことで、記憶にある人はいないだろう・・!
周囲が1080メートル、東西325メートルで水深は五色岳断崖の崩壊で年々埋まっているらしい。
湖は強酸性で生き物は生息していない。ここから見たときは湖の周りを登山者らしく二人が歩いているのが見えた。
写した順序に掲載してみますが、常時雲が流れる・・・!
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これは下の「2」の撮影地点の上からの画像で、その後もかなり登った・・!
帰りは「こんなに歩いてきたの・・・?」と言う感じで1キロどころではなかった。足は棒のようになっていたがその後最上部の上にある「刈田峰神社」にも登ったし、こまくさ平も散策した。
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by shidukot | 2007-07-09 15:40
昨年一度も見られなかったお釜・・・最後の紅葉時に行った時は、滝見台で三階の滝も写したが「有料料金」を払ってまもなく、「一寸先は見えない」とはこのことか・・・と言うほどの濃霧に包まれて、今にも雪でも降ってきそうだった。
ライトをつけても怖くて走れない状態で、駐車場でUターンして山形側に下りた。
昨日は駐車場ではとても良い天気だったが、レストハウスを過ぎてお釜が見えるところまで登ったら・・・「アッ・・今日は見えた~!」と思うも、カメラを構える時間も無くお釜はまたも雲海の下になって消えてしまう。
まだ雪の残る下の方にお釜があるが霧で見えない、真ん中に見えるのはハクサンチドリか・・・!アップも~!
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周りの写真など撮りながら「今日はまた見えるときが来る・・!」と信じて、よりお釜の近くまで移動する。足元は黄土色の溶岩がゴロゴロな上に、小粒の鹿沼土のような土が混じる。
この小粒の土が曲者でとても滑りやすい。私はトレッキングシューズにトレッキングステッキ持参で転ぶことは無かったが、「大々的」に転んでいた人もいた。
雲が流れてかすかにお釜が顔を出した時は、周りにいた人々から大歓声と拍手が湧いた。
どこがベストポイントなんてはい言ってられない。兎に角やっと見え始めたお釜から・・・シャッターを切り続けた。
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上の方の霧は消えないがやっとお釜らしく見えた・・・!青空だったらいいのだけれど、今の時期は望めないらしい。
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by shidukot | 2007-07-09 15:15
昨年は三度蔵王に行ったが一度も「お釜」を見ることが出来なかった。途中にある滝見台でも「音はすれども・・・?」で滝も雲海の下だった。
7月7日にメル友さんのご主人が「7日~10日の予定で蔵王に行ったけれど、お釜は見られるのでしょうか・・・」で、昨日8日の朝になって急遽蔵王に向かった。
天気予報は宮城も山形も晴れであるが、出かけるときは蔵王は雲に隠れて見えはしなかった。
最初に途中の滝見台から「三階の滝」と「不動滝」を見てた。今日はきれいに滝が見えたが、昨年の紅葉時はうっすら霧に包まれていた。
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標識は写してこなかったが「こまくさ平」から見える「不帰の滝(かえらずのたき)」
お釜から流れ出る水が溶岩台地の上を流れて、不気味な岩肌を一気に落瀑すると言う。高さが97.5メートル濁川に流れ込む。
名前の由来は、ここに鬼婆が住んでいて、登ってくる男どもを捕まえて生き血を吸ってはこの滝に落としてやった。あの山へ行った者で帰ってきた者はいないということから「かえらずの滝」と呼ばれるようになったという説と、訪れる人が帰るのを忘れて見惚れるという説があるそう・・・!
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他にも蔵王には多くの滝があるが・・・他は写して来なかった~!
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by shidukot | 2007-07-09 14:52