県立こども病院に

こども病院に寄る前に「買い物はしたい」と娘が言い、温泉付の高級住宅地にある「アウトレット」のお店に寄る。
高台にあり見晴らしも良いが温泉付の・・・おとぎの国のようなマンションも
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手前がアウトレットの商店街がある建物・・・ここには「縄文の湯」と言う足湯があり、ママが買い物をしている間裕哉と浸かっていたが、熱くて上がった時は足は真かっか・・!
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高台で画像の真ん中より右寄りに泉ケ岳が見るが、我家からとは全く違うアングル
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2時の面会時間に合わせて「県立こども病院」へ
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しばらく車の中で待つが西日が当たって、暑くて仕方なしに・・・玄関です。ポストを覗き込んでいるのは孫の裕哉
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娘に付き合うきっかけは「これ」が見たかった。通教時代の友達の書・・・友は昨年還暦を迎えられたことを喜んでいたと言うが、その後にお亡くなりになった。
「墨象」と言う部門で地元河北書道展で「河北賞」受賞をしたことあり、彼がなくなったあとお弟子さんや一緒に活動なさっていた方が、「いくぞおプロジェクト」を立ち上げて、額の表装費用のカンパをして寄贈された。
この病院の設立運動もされていたし、「日本ヘモフェリア友の会」の東北事務局長もなさっていた。
文字は「いくぞお」と書かれているというが・・・!ガラス入りで廊下の反対側が写ってしまった。
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院内には珍しいエレベータ-があった
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エレベーターが上って行きました・・・他にも遊園地のように遊具があったり、裕哉は喜んで走り回るがまわりは病気の子供さんで、早々に外に出てきてしまった。
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by shidukot | 2007-08-29 17:23