ちょっとだけ「定義如来」へ

「定義如来」は仙台の奥座敷作並温泉に行く手前から、仙台の水釜大倉ダムの奥にある。
平家滅亡の際に落ち武者となってこの地に逃げてきた、平定能(たいらのさだよし)が名前を「定義(さだよし)」改めたことに由来すると言われ、以後この地を「定義(じょうぎ)」と呼ぶようになったと言う。
貞能は平重盛(平重盛)から預かった阿弥陀如来の宝軸を安置する堂を建て、貞能の没後従臣の早坂氏が浄土宗西方寺「定義如来」を建立した。

今回は娘が行く途中にある「県立こども病院」にお見舞いに行きたいが、未就学児は病棟に入れないと言うことで、それでは「定義」の油揚げを買って来るか・・・で行ったついでにお参りで、写真も多くは撮ってない。
シンボルとも言うべきまずこの山門が迎えてくれる。
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そして「貞能堂」・・・本当に良い天気で・・・!50円でろうそくとお線香を買って・・・手前でお線香を~!
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上の画像の階段を上ると両側に・・!
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反対側から山門を・・・お線香の煙が漂っている
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今回は娘は車を降りないと言い本堂は行かずじまい・・・国宝の明王院五重塔と厳島神社の五重塔をモデルにしたという五重塔
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ここの庭園の紅葉もきれいで殆ど毎年来ている。今は女郎花やコスモスが咲いていた。
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赤い定義橋
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定義橋の下は大倉川が・・・大倉ダムへと流れ込む
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定義橋から五重塔を・・・画像を取り込んで空の青さに驚く
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by shidukot | 2007-08-29 16:48