オジャマ虫の松島紀行 3

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「まつしま~の さ~よ~ ず~い~がんじ~ほ~ど~の~♪ ・・・」と歌われる、瑞巌寺に向かいました。「オアジャマ虫」はご夫妻の邪魔にならないようにそっと後ろから着いて行きます。

「瑞巌寺」は天長5年(828年)慈覚大師の開創と伝えられ、鎌倉期に及んで入宋の法心性西を開山の祖として臨済宗の禅寺となった。
藩祖伊達政宗公は慶長9年(1604年)堂宇の造営に着手、5年のの歳月をかけ慶長14年(1909年)に落成した。
国宝の本堂・庫裡・御成玄関・廻廊・及び重要文化財の御成門・中門・大鼓塀など桃山時代の代表建築物である。

上記は入場券の裏に印刷されていた。ガイドさんを頼むとその都度説明をいただけるが、時間の制約もありガイドさんなし・・・私のあたまの中にはこのような知識は詰まっていない。せいぜい伊達家の代々の位牌が祭られていることくらいしか分からない。
松島についての詳しくは「頭脳松島絵巻」下記のURLからご覧ください。
http://www.matsushima-kanko.com/midokoro/rekishi/index.html

総門をくぐり静寂かつ厳粛な杉並木の参道を行く。この日は5月に行ったときより多くの観光客でにぎわっていた。
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法身窟(ほっしんくつ)とある。
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この画像が法身窟(ほっしんくつ)がある・・・全体の画像。
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上の画像の石碑には観音様が彫られてある。
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中門をくぐる前に・・・
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中門・・・この中門の右手に大きな杉の木があり、頭上高いところに自生のセッコクがあるが花時は6月とか・・・まだ見ていない。
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本堂は中門から全体が写せない。幅が39m奥行き25.2mで10室の部屋がある。中は撮影禁止である。
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左手方向
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内側からの中門・・・向かって左側の杉の木に自生のセッコクがある
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上の中門の手前両側には紅白の臥龍梅がある
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国宝の庫裡
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そしてもう一方の参道には修業僧などが生活した場所と言われる、苔むした洞窟と石像郡がある
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by shidukot | 2007-08-26 18:14