クリックで画像は大きくなります管理人さんの住む宮崎県延岡市・・・ベガルタ仙台は今年で確か8度目のキャンプと聞いたような・・!
「いこいさん」こと管理人さんが延岡キャンプ情報を配信してくれたのは、確か私が退職した翌年の2004年キャンプからで、その頃の私は毎日キャンプ情報を確認のために管理人さんのサイト「アスリートタウン延岡いこいの広場」に日に何度となくアクセスしていた。
そんなことから管理人さんのサイトで「ベガルタ応援日記」を書き始めたのが、忘れもしない3月7日で・・・その2ヵ月後の5月7日にHPにしていただいて、今日に至っている。
「是非仙台に・・・私が招待します」と言ってみたところで、具体案などないところに昨年「いこいさんをユアスタに招待する会」を設立された方があり、七夕前の8月4日に「いこいさん」は奥様共々仙台にいらっしゃった。
今回は「招待する会」会長さんなどの働きかけで、延岡キャンプツアーが計画され縁あって参加させていただいた。
ところがこれまで我が家のあたりは殆ど積雪ゼロだったにもかかわらず、出発前日の9日には「大雪注意報」が出され夕方から雪が降り出す。
それも積雪「数十センチ」とのことで・・・運悪く息子は出張で能代泊りで、明日朝の雪かきも心配で殆ど眠れぬ夜を過ごすことになった。何度外に出てみたことか・・・3時半頃に見たときは雨に変っていて、その後1時間くらいは眠ったものの5時の目覚ましが鳴る前に目覚めた。
日曜朝に余りにも早くに雪かきも出来ず、夜が明けるのを待って雪かき・・・積もった量は大したことが無かったが、重さと言ったら・・!
20分ほどで空港までは着く筈も大事を取って1時間前の8時に家を出る。
実際は「飛行機が飛んでくれるか・・?」と言う心配もあったが、滑走路はすでに雪かきがされていた。

私が集合場所に着いたときにはすでに数人集まっていた。今回は添乗員さんを含めて16名のツアーで、私のほかは皆さんお顔馴染みの方々ばかりのようだった。一昨年一人で四国に行った時は、息子があれこれ用意をしてくれたが今回は添乗員さん付きでお任せ~!飛行機は伊丹空港乗換えで宮崎に向かう・・!前夜の寝不足もあり飛行機の中では間もなく眠りについたが、丁度富士山が見えたところで目が覚めたのには感激した。
これまで富士山を見たことがなかったように思う。(一度小田原や箱根には行っているが・・?)
伊丹空港で乗り継ぎに40分も昼食を買って食べるのがやっと、伊丹から1時間15分定刻通りに宮崎空港に到着。まず仙台では見られないフェニックスが私たちを迎えてくれる。

総勢16名で小型バスが待っていてくれたが、座席には一人ずつ・・・延岡着が3時の予定だったが日曜日の午後とあって、意外と道は渋滞していて1時間半位遅れてベガルタのキャンプ地延岡市の「西階陸上競技場」に到着する。この日10日の午後練習は休みで、フカフカの芝の上で練習していたのは、「別メニュー」の数人と社会人のチームの方々と一緒のスタッフだけだった。コートを着て写っているのは一緒に行った皆さんである。


そこからバスで選手らが泊まっている「ホテル メラージュ延岡」に寄ると、玄関前には・・!

五ヶ瀬川(五ヶ瀬橋の側)沿いにある「ホテル メラージュ延岡」

五ヶ瀬橋と五ヶ瀬橋に沿ってはためくベガルタのフラッグ



同じ時刻なのに橋から西の方を見ると、夕日が間もなく・・・!

私たちが泊まったホテルは五ヶ瀬橋の一本西側に掛かる「坂田橋」のちょっと北側で、「いこいさん」こと管理人さんとの懇親会会場に向かうべく坂田橋を渡る頃はすっかり夕闇に包まれて、橋からは川沿いに沿った明かりしか見えなかった。

ちょっと広い交差点にはベガルタ歓迎の設置版がライトアップされていた。

翌日は午前中は小学生を対象に「サッカー教室」が開かれ、その時間を利用して私たちは観光へ。1時からのザスパ草津との練習試合に合わせて12時過ぎに西階陸上競技場に到着。選手はアップを始めようとしていた。

その後みんなで軽く練習。

練習試合を前に延岡で活躍の「華太鼓」の藤組による歓迎の演技が花を添える。
以前この「華太鼓」が岩手の陸前高田市で毎年開催される「太鼓フェスティバル」に招待され、仙台空港まで陸前高田市から送迎バスがあり一度空港で私はお会いしたことがあった。

そして練習試合が始まるが、わがベガルタは45本2セットの試合とも0:1での敗戦になったが、実際はフィジカルトレーニングに費やしまだ実戦練習には至っていなかったような・・・!

スタンドには多くの延岡市民の方々など応援に駆けつけてくれていた。

そして3日目(12日)の午前中の練習を見て私たちは延岡を後にすることになる。勿論選手等と言葉を交わし若い選手らの元気を頂いて・・・!



ケガで別メニューの選手らも少しずつピッチを上げて、頑張っていた。

帰宅後大きな衝撃を受けるなど思ってもいなかったし、選手の口からは「昨日は負けたけれど・・・」とこれから頑張るという、心意気が感じられたのに・・・!